所長挨拶 企業間の競争が激化しています。知的財産の有効活用があなたの会社に優位性を与えます。

所長 弁理士 櫛渕 昌之(クシブチ マサユキ)
上智大学 理工学部 機械工学科卒
昭和59年度弁理士試験合格

【弁理士会委員歴】
常議員、特許事務報酬制度委員会副委員長
工業所有権仲裁センター支援委員会副委員長
選挙管理委員会委員、関東支部施行準備委員会委員

日本の貿易黒字は、世界的な景気低迷による輸出減やアジア諸国からの輸入増、国内メーカーの海外移転等々に伴い減少傾向にあります。しかもアジアメーカーの競争力強化等により日本企業の競争力の低下がいわれています。このような状況下で、政府は首相直轄の知的財産戦略会議を創設し、特許や著作権などの知的財産の育成を国家戦略の重要な柱として、産業競争力を高める研究開発を促す方針を明らかにしています。
知的財産の保護は今後益々日本の産業競争力再生に欠かせないものであり、知的財産権を制する者は世界を制すといわれる程にまで重要視されています。

グローバルネットワーク時代を迎えて知的財産戦略が重要性を増す中、お客様の立場に立って業務を拡張します。当事務所は常に、グローバルな視点を持った優秀な人材の確保に努めてまいりました。17年の業務経験を生かし、叡智を結集してお客様の満足に応えていきます。

特許の仕事は量も多く極めて多種多様であり、これらは多くの多様な人材が結集して始めて可能になります。しかし、このことは、仕事の質においても様々なものが提供される危険性をはらんでいます。
私達は、仕事においてどの部分を取ってみてもむらがなく一様の質を提供することが重要であると考えています。そこで、私達は、例えばインターネット等を通じて得たトピックス、特許庁、裁判所その他の情報に関し侃々諤々討論する研修会等を定期的におこない切磋琢磨しています。各人が仕事に誠実に対処し、強い権利の取得に努め、喜んでいただける仕事を目指します。
すべての顧客に喜んでいただけることが、私達の喜びです。